WindowsからSSHサーバーへリモート接続(Poderosaパスワード方式ログイン編)

最終更新日: 2014.02.19

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■概要

クライアントのWindowsマシンからPoderosaを使用してLinuxサーバーにリモート接続し、WindowsマシンからLinuxサーバーを操作する。


■Poderosaインストール

(1)Microsoft .NET Frameworkインストール
Poderosa実行に必要なMicrosoft .NET Frameworkをダウンロード&インストールする

(2)Poderosaインストール
Poderosaをダウンロード&インストールする

■Poderosa設定

Poderosaを起動する

(1)背景色と文字色が同じ白で見えない文字がある部分の色を黒に変更する
メニューの「ツール」⇒「オプション」⇒「表示」
 「色指定エスケープシーケンスの設定」⇒7の文字色を黒に変更
 

(2)PuTTYのようにダブルクリックで「.」、「:」、「-」、「/」も選択対象にする
メニューの「ツール」⇒「オプション」⇒「ターミナル」
 「英数字に追加する単語構成文字」に".:-/"を指定
 

(3)PuTTYのようにダブルクリックで選択&コピーし、右クリックでペーストできるようにする
メニューの「ツール」⇒「オプション」⇒「操作」
 「右クリックの動作」で"貼り付け"を選択
 「マウスで選択したら自動的にコピー」をチェック
 

上記設定を別のマシンにインストールしたPoderosaでも使用したい場合、設定保存フォルダ(例:C:\Program Files\Poderosa\ユーザ名)を設定を引き継ぎたいマシンのPoderosaインストールフォルダにコピーすればOK

■Poderosa確認

Poderosaを起動し、メニューの「新規Telnet/SSH接続」で、SSHサーバーへ接続する。



「ホスト」⇒サーバーIPアドレス
「プロトコル」⇒SSH2
「ユーザ名」⇒ユーザ名
「認証方法」⇒パスワード
「パスフレーズ」⇒パスワード
「エンコーディング」欄⇒システムの文字コードを選択※「echo $LANG」コマンドで確認可能
「OK」ボタン押下




「はい」
※SSHサーバー初回接続時のみ表示される


Poderosaでログインした状態



■Poderosaの起動を高速化

.NET Frameworkに同梱されているネイティブ イメージ ジェネレータ(Ngen.exe)を使用して、Poderosaの起動を高速化

スタートメニュー⇒プログラム⇒アクセサリ⇒コマンドプロンプトで、コマンドプロンプトを起動する
C:\Documents and Settings\fedora>cd C:\WINDOWS\Microsoft.NET\Framework\v2.0.50727
 ← Ngen.exeインストールフォルダへ移動

C:\WINDOWS\Microsoft.NET\Framework\v2.0.50727>ngen.exe "C:\Program Files\Poderosa\Poderosa.exe"
 ← Ngen.exeでPoderosaの起動を高速化
Microsoft (R) CLR Native Image Generator - Version 2.0.50727.42
Copyright (C) Microsoft Corporation 1998-2002. All rights reserved.
Installing assembly C:\Program Files\Poderosa\Poderosa.exe
Compiling 1 assembly:
    Compiling assembly C:\Program Files\Poderosa\Poderosa.exe ...
Poderosa, Version=0.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=null




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