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JavaはC++同様のオブジェクト指向型言語である。また、一度作成したプログラムは基本的に修正することなく、異なるOS上でも動作することができる。 ここでは、Windows上でJavaの開発実行環境(J2SDK)を構築し、簡単なJavaプログラムを実行できるようにする。 ※ファイル名やディレクトリに含まれるバージョンは最新版にあわせて適宜読み替えること |
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(1)J2SDKダウンロード SunのダウンロードページからJ2SEのSDK(Windows Offline Installation, Multi-language)をダウンロード (2)J2SDKインストール ダウンロードしたJ2SDKインストーラをダブルクリック |
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環境変数にJAVAのパスを追加してWindowsを再起動する (1)Windows2000,XPの場合 ・マイコンピュータ右クリック⇒詳細設定タブ⇒環境変数⇒システム環境変数で新規⇒「変数名」に"JAVA_HOME"、「変数値」にj2sdkのインストールフォルダ(例:C:\j2sdk1.4.2_04)を入力してOK ・マイコンピュータ右クリック⇒詳細設定タブ⇒環境変数⇒システム環境変数⇒「変数」が"PATH"の行をダブルクリックして、変数値の最後尾に;%JAVA_HOME%\binを追加してOK ・マイコンピュータ右クリック⇒詳細設定タブ⇒環境変数⇒システム環境変数で新規⇒「変数名」に"CLASSPATH"、「変数値」に.;%JAVA_HOME%\jre\lib;%JAVA_HOME%\lib;%JAVA_HOME%\lib\tools.jarを入力してOK (2)Windows98の場合 ・C:\autoexec.batに以下を追加 SET JAVA_HOME=j2sdkのインストールフォルダ(例:C:\j2sdk1.4.2_04) SET PATH=%PATH%;%JAVA_HOME%\bin SET CLASSPATH=.;%JAVA_HOME%\jre\lib;%JAVA_HOME%\lib;%JAVA_HOME%\lib\tools.jar |
(1)メモ帳等のテキストエディタでJavaサンプルプログラムを作成する
(2)コマンドプロンプトでJavaサンプルプログラムをコンパイルする
(3)コマンドプロンプトでJavaサンプルプログラムを実行する
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