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Fedora Core 4インストール

最終更新日: 2014.02.19

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■概要

世界最大のシェアをもつLinuxディストリビューションであるRed Hat Linuxのフリー版の後継OS、Fedora Core 4をインストールする。
ここではインストールパッケージは必要最小限におさえ、あとで必要なものを個別にインストールしていく。

Fedora Core 4リリース


■Fedora入手

(1)FedoraのダウンロードページからインストールCDイメージ(FC4-i386-disc1.iso,FC4-i386-disc2.iso,FC4-i386-disc3.iso,FC4-i386-disc4.iso)をダウンロードする。

(2)ダウンロードしたFedoraインストールCDイメージをCD-R/RWに書き込む。
※Fedora CoreインストールCD作成(CDRecordフロントエンド)参照

■Fedoraインストール

FedoraのCD(1枚目)をセットしてサーバーとするマシンを再起動する。
※BIOSの設定で1番最初にCDからブートできるようになっている必要がある
  1. Welcom to Fedora Core ⇒ Next



  2. Language Selection ⇒ Japanese(日本語)



  3. キーボード設定 ⇒ 日本語



  4. インストールの種類 ⇒ サーバー



  5. ディスクパーティションの設定 ⇒ 自動パーティション設定



  6. 自動パーティション設定 ⇒ システムのすべてのパーティションを削除
    ※警告ウィンドウが表示されたら「はい」をクリック



  7. ディスクの設定 ⇒ デフォルトのまま



  8. ブートローダーの設定 ⇒ デフォルトのまま



  9. ネットワークの設定 ⇒ ホスト名は手動設定として、ホスト名.ドメイン名を入力
    (当サイトの場合はfedora.fedorasrv.com)



  10. ファイヤーウォール設定 ⇒ ファイアウォールなし、SELinux無効にする
    (ルーター側でブロックしているため)
    ※警告ウィンドウが表示されたら「続行」をクリック



  11. タイムゾーンの選択 ⇒ デフォルト(アジア/東京)のまま



  12. Rootパスワードを設定 ⇒ Root(管理ユーザ)のパスワードを入力



  13. パッケージグループの選択 ⇒ 「開発ツール」のみチェックして他は全てチェックをはずす
    (インストール合計容量:1,104MB)



  14. インストール準備完了 ⇒ 次
    ※必要なインストールメディアウィンドウが表示されたら「続行」をクリック



  15. パッケージのインストール
    (インストールが完了すると次のCDへの交換要求がくるので、CD4までインストールする)

  16. インストール完了 ⇒ 再起動




ブートローダGRUBが起動し、Enterを押すか3秒後にFedoraが起動する。

Fedora Core 4起動後の画面
Fedora Core release 4 (Stentz)
Kernel 2.6.11-1.1369_FC4 on an i686

linux login: _




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