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No.509 投稿時間:2004年06月30日(Wed) 11:28 投稿者名:42才おやじ URL:
タイトル:コマンドユーザインタフェースの操作

こんにちは
本当につまらない質問で恐縮なのですが私には重大な問題ですので、どなたか教えていただけませんか?

コマンドユーザインタフェースでの操作の方法なのですが、コマンドの変更をした後、どうしたらよいのでしょうか?

たとえば ABCDEFをACDFTとコマンドユーザインタフェースで直したあと、どうしたら変更がセーブされて次の作業にうつれるのでしょうか?

よろしくお願いします


42才おやじ


No.510 投稿時間:2004年06月30日(Wed) 18:17 投稿者名:さいれんとじょーかー URL:http://silentjoker.zive.net
タイトル:Re: コマンドユーザインタフェースの操作

こんばんわ。

質問の意味が全くわかりませんので以下は推測です。
>コマンドの変更をした後
aliasを使うことだと仮定して
例えばls -laをlaにしたいのなら
ホームディレクトリ直下の.bashrc(他のシェルを使っているなら読み替えてください)を開きます。
alias la='ls -la'
を追加しておけば次からはls -laの変わりにlaで済むと思います。

ハズレだったらごめんなさい^^

viエディタの使い方でわからなければ、うちのサイトへどうぞ。
「Linux入門」によく使うコマンドを簡単にまとめてあります。
http://silentjoker.zive.net


No.511 投稿時間:2004年06月30日(Wed) 18:18 投稿者名:webmaster URL:
タイトル:Re: コマンドユーザインタフェースの操作

それはviエディタでのことでしょうか?
viエディタでは、コマンドモードと編集モードがあり、iキー押下で編集モードになり、escキー押下で
コマンドモードになります。
編集モードではテキストの挿入のみ可で、削除やコピペ、検索、置換等はコマンドモードで行ないます。
以下に簡単な例を示します。
@vi test ← testというファイル名のファイルを開く(存在しなければ新規作成される)
Aiキー押下で編集モードにする
BABCDEと入力する
Cescキー押下でコマンドモードにする
D:wqと入力してenterすれば上書き保存されてviエディタが終了する。
以上が簡単なviエディタの説明ですが、詳細は当サイトのリンクにあるviエディタ操作手引書http://www.tokaido.co.jp/syoko/viman/frame.htmlを参照してください。


No.516 投稿時間:2004年06月30日(Wed) 19:03 投稿者名:42才おやじ URL:
タイトル:Re^2: コマンドユーザインタフェースの操作

正しく私の知りたかったことはwebmasterさんの説明していただいたことです。本当に有難うございました。ど素人にとってはコマンドを入れて作業することが全く分かりませんので、感謝感激です。

42才おやじ



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