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私のPCですが元々HDがCとDの物理的に2つ実装していました。
そこでインストール中(GUIにて)ですが、
パーティーションを聞かれたので全て自動でという風にLinux任せにしました。
その時のパーティション情報ですが、
hda1:約100MB:ext3
hda2:自由な空き領域(約20GB)
hdb1:約37GB:ext3
hdb2:約512MB:SWAP だったと思います。
ここで「自由な空き領域」と言うのが気になったのですが、
後からフォーマット出来る or Linuxはそういうモノだ。
と解釈してそのままインストールしました。
しかし今少しずつお蔭様でFC2の操作にも慣れてきたのですが、
その時の空き領域が勿体無く思ってきたのです。
どうしたらその空き領域を使えるようになるのでしょうか?
それが使えるようになれば、
誇大化しつつある各LOGファイルを全部そちらの領域に移してLOG専門のHDにしたいのです。
場違いな質問でしたら申し訳ありませんが良き方法をご教授お願いします。
install後のパーテーションの変更には parted コマンドが使えます。
コマンドは待ったましで実行され、やり直しがきかず、データが消える場合もあります。
間違いは許されない、ある意味で危険なコマンドなので、
必ずバックアップをとって、自己責任で行ってください。
詳細は
http://www.jp.redhat.com/manual/Doc80/RH-DOCS/rhl-cg-ja-8.0/ch-disk-storage.html
や
http://nobumasa-web.hp.infoseek.co.jp/partition/parted/
を参照してください。(よく理解した上で行ってください。)
空き領域にパーテーションの設定を行うには
# parted
(parted) p [ディスクの総量と、パーテション済みの最後のEndの数値を確認]
(parted) mkpart primary ext3(fedora2の場合は違うかもしれません) [パーテション済みの最後のEndの数値+1] [ディスクの総量]
(parted) p [確認]
(parted) quit
になると思いますが、自己責任で行ってください。
> install後のパーテーションの変更には parted コマンドが使えます。
> コマンドは待ったましで実行され、やり直しがきかず、データが消える場合もあります。
> 間違いは許されない、ある意味で危険なコマンドなので、
> 必ずバックアップをとって、自己責任で行ってください。
>
> 詳細は
> http://www.jp.redhat.com/manual/Doc80/RH-DOCS/rhl-cg-ja-8.0/ch-disk-storage.html
> や
> http://nobumasa-web.hp.infoseek.co.jp/partition/parted/
> を参照してください。(よく理解した上で行ってください。)
>
> 空き領域にパーテーションの設定を行うには
> # parted
> (parted) p [ディスクの総量と、パーテション済みの最後のEndの数値を確認]
> (parted) mkpart primary ext3(fedora2の場合は違うかもしれません) [パーテション済みの最後のEndの数値+1] [ディスクの総量]
> (parted) p [確認]
> (parted) quit
>
> になると思いますが、自己責任で行ってください。
ありがとうございます。
しかし、難しそうですね。。。ちょっと自身無くなりました^^;
もし仮に失敗して再インストした場合に今度は手動でパーティションを作った場合、
「自由な空き領域」の部分にはどの様な指示(権限?)(/,/boot,/xxxとかetc)
をしてパーティションを作れば良いのでしょうか?
> もし仮に失敗して再インストした場合に今度は手動でパーティションを作った場合、
> 「自由な空き領域」の部分にはどの様な指示(権限?)(/,/boot,/xxxとかetc)
> をしてパーティションを作れば良いのでしょうか?
セキュリティーのため、頻繁に書き換えが行われるディレクトリーを別パーテーションとしてマウントするのが普通だと思います。
メールやファイルサーバーとしてユーザーが頻繁にアクセスするなら /homeでしょうし、
webサーバで cgiなどを利用して、データが増えてゆく可能性があるなら /var でしょう。
クライアントとして今後アプリケーションを増やしてゆくなら、/etc や /usr もその候補となるでしょう。
それらをそれぞれ別パーテーションにする事も考えられます。
また、ボリュームをどれほどにするかも一概にいえません。
それはあなたのサーバ運用方針によって決めることだと思います。
「指示?」のしかたは
http://www.jp.redhat.com/manual/Doc9/rhl-ig-x86-ja-9/s1-diskpartitioning.html
を参照されるといいと思います。(FC2の場合は違うかもしれません。)
> > もし仮に失敗して再インストした場合に今度は手動でパーティションを作った場合、
> > 「自由な空き領域」の部分にはどの様な指示(権限?)(/,/boot,/xxxとかetc)
> > をしてパーティションを作れば良いのでしょうか?
>
> セキュリティーのため、頻繁に書き換えが行われるディレクトリーを別パーテーションとしてマウントするのが普通だと思います。
> メールやファイルサーバーとしてユーザーが頻繁にアクセスするなら /homeでしょうし、
> webサーバで cgiなどを利用して、データが増えてゆく可能性があるなら /var でしょう。
> クライアントとして今後アプリケーションを増やしてゆくなら、/etc や /usr もその候補となるでしょう。
> それらをそれぞれ別パーテーションにする事も考えられます。
> また、ボリュームをどれほどにするかも一概にいえません。
> それはあなたのサーバ運用方針によって決めることだと思います。
>
> 「指示?」のしかたは
> http://www.jp.redhat.com/manual/Doc9/rhl-ig-x86-ja-9/s1-diskpartitioning.html
> を参照されるといいと思います。(FC2の場合は違うかもしれません。)
細かくありがとうございます。
今後、サーバ機の作り直しの時の参考になりました。
しかし、LinuxはそれぞれHDというか、パーティション毎に /xxx の役割を持たせなければいけないのですね。
WINとは全く概念が違うので戸惑うばかりです。
現状ですがやはりこのまま空き領域のままHDを無駄にするの勿体無いので、
再インスト覚悟で挑戦してみようと思います。
本当にありがとうございました。